TG友の会 2013/03/01

本日は2週間ぶりのTG友の会例会に参加。

少し用事があったため、遅れて参加です。

到着すると今日は学生が卒業式で遅れるという事で人数が少ない状態。

2卓立っていて、片方は宝石商
バサリというバッティングゲームのリメイクですが、既に絶版の人気作です。
ルールはシンプルですぐ覚えられそう。
もう片方は、7つの印というマストフォロータイプのトリックテイクのゲーム。
両方ともゲーム途中だったので、私は見学。

程なくして、7つの印の卓が終わったのででラミーキューブをやることに。

ラミーキューブ
ラミーキューブ

ラミーキューブは簡単に言えば、麻雀みたいなものですが場に出してるキューブによる並べ替え(アレンジ)があり、この並べ替えによって自分の持っているキューブを出していきます。

早く自分の持っているキューブを全て場に出せば勝利。

初めはアレンジの仕方がわからず、四苦八苦でしたが理解してしまえば非常に簡単。

最後の接戦
最後の接戦

終盤はみんな残りが1枚、2枚の接戦でしたが、最後に全てアレンジで出し切って私が勝利。

プレイした後の感想は麻雀ではなく、1種のパズルですね。

さすが世界大会まで開かれているゲームですね、慣れると非常に面白いです。

特にアレンジで何枚も一気に出した時の爽快感がいいです。

藪の中
藪の中

少し休憩をとり、帰ってくると宝石商をプレイしていた卓は藪の中をプレイしていました。

この日は私も偶然藪の中を持ち込んでいたのですが、これは初版のものだそうです。

私が持っているのは第3版で、箱がものすごく小さくなっています。

コンポーネント自体はあまり変わってなさそう。

その頃、別卓では最近発売されたカタンの新拡張探検者と海賊をプレイしていました。

後で感想を聞いたのですが従来のカタンとはかなり異なるため、うーん...?という微妙な感じでした。

あやつり人形
あやつり人形

藪の中が終わったので、私も混ざって今度はあやつり人形をプレイすることに。

ルールはシンプルですが、自分が担当する職の特殊能力や特殊カードの効果が覚えにくく、サマリーを見つつプレイ。

今回は暗殺者や泥棒の対象が割と参加者の1人に偶然集中してかなり惨い状況に^^;

そして商人や建築家はほぼ暗殺・泥棒の対象にされるという流れで進行。

徐々に建物が建てられていき、ほとんどの人が5~6軒ほど建てた状態でツナさんが8軒にリーチの状態。

これは伝道師で傭兵攻撃の防御だろとみんなで言い合ってたのですが、よくよく考えると早い順番の職(暗殺者・泥棒)でさっさと建てて終了するのが一番だから、他の職はないことに気づいたのですが、止める手段はなさそうなので(暗殺者も泥棒も私の順では既になく)、ここで警戒が緩くなった建築家をチョイス。

うまくいけば、低コストの建物2軒建てて同周での上がりが狙えるかも。

作戦はうまく行き、建築家の能力で2金の建物を2軒建てて終了。

しかも、ツナさんは手札が今建てている建物と被っていて建てられないため、上がりならず。

結局、私1人の上がりで終了しました。

建物の価値自体は低かったのですが、5色ボーナスと上がりボーナスで得点も一位で勝利。

非常に面白かったです、このゲーム。

次回もぜひプレイしたいですが、人数がいないと面白くなさそうな感じ。

今回のように6人ぐらいがよさそうです。

ここで割といい時間になったので、私は休憩も兼ねて食事に。

近くに骨太というラーメン屋があったので、そこで黒(ニンニク醤油)ラーメンを堪能。

よく考えると人と遊ぶのにニンニクはまずかったですね、一応煙草の臭い消しのためにブレスケアは所持していたのですが、次回からは気をつけたいです。

(以降、写メなし)

食事から帰ってくると、世界の七不思議をみんなでプレイ中でした。

ドラフトゲームなんですが、結構やり込まないとカードとか覚え切れなさそうですね。

その頃、別卓ではオーナーズチョイスというダイスによる株売買ゲームをプレイ中でした。

聞いたことがなかったので調べてみましたが、元々カプコンに努めていた方が自社立ち上げ後に作成したゲームみたいですね。

ダイスで株を売買というのが、なかなか変わっていて面白そうです。

世界の七不思議、オーナーズチョイスが終わった後、徐々に人が帰りはじめ、残りの人数も少な目に。

別卓で他のゲーム(失念)をプレイし始めたので、こちらは残った3名で私の持ち込みのダンジョン・オブ・マンダムをプレイすることに。

当然、インストは私なんですが初のインストでうまく説明できるのかどうか...

なんとか説明はできたのですが、どうもピンときてない様子でこれは失敗したかなぁと思いつつとりあえずプレイすることに。

結果は散々で、私は2回ダンジョンチャレンジで失敗して早々に脱落^^;

残った2名で1クリア1失敗の状態同士で最後の戦い。

どんどん装備が剥ぎ取られて、最後はプレートアーマーのみの状態、武器はなし。

無理だろうと思っていましたがぎりぎりのところでやはり失敗し、ダンジョンチャレンジ2回失敗で脱落、残りの1人が勝利されました。

最後に感想を聞いたのですが、難しいけど面白かったと言って頂いたのでほっとしました。

自分の持ち込みでつまらない時間を過ごしたとなると、かなり凹みますからね...

プレイした感想は、3人よりは4人の方がよさそうだということとダンジョンのクリアを目指すか、または全員失敗させて脱落させるかで大きく展開が異なりそうという感じ。

この日は、全員脱落させる方で展開が進んでました。

狙いはわかっているのですが、早々にパスすると配置しているモンスターが少なくてすぐクリアされてしまう、逆に付き合ってしまうと先にパスされてなくなくチャレンジするしかないという、まさにチキンレースという感じですね。

そして、その後は残った人達とブロックスカタンシチリアノスと順番にプレイ。

ブロックスはパズルゲームのようですが、プレイした後の感想は陣取りの1種と感じました。

私は変に自分の陣地を囲みすぎて、大失敗。

大量にブロックを残してビリでした。

カタンは牧草、農場に恵まれたおかげで、開拓地4つ、最長道路を取り、その後はチャンスカードを取りまくって最大騎士力を狙っていたのですが、得点カードがいつの間にか3ポイントも貯まり、最後に開拓地を1つ建てて勝利。

やり込んでいくと、いろいろと勝ち方があるのが理解できてきて、非常に面白くなりました。

最初はルールややこしくて面倒そうというイメージだったのが、印象が変わりましたね。

さすが世界でベストセラーのボードゲーム、ゲーム賞受賞も伊達じゃないです。

最後は、私は名前を見た事がないシチリアノスというカードゲーム。

カードを引いてマフィアの構成員を集め、勝てると思ったらそこで抗争を仕掛け、勝てば自分が持っているダーティーマネーをクリーンなお金にすることができます。

このクリーンなお金が得点で、残ったダーティーマネーがマイナス点です。

最初のラウンドから抗争が勃発し、いきなり混戦状態。

最後は私が黄色の商売カードを3枚集めて、勝利。

ただ、この時のプレイはルールを間違えていたようです。

この時は、抗争が発生した時に最後までカードが出せる人がいればその人が勝っていました。

つまり、私が黒4枚、相手が黄3枚で抗争していた場合は、相手が黄の3枚目を出して、表向きにして数字を比較。

次に私が黒の4枚目を出しても相手は出せないので、私の勝ちにしてました。

正しくは、パスするかカードを出すかで、全員がパスしたらそこで合計数を比較して勝敗を決めるのが本当のルールのようです。

ですので、本来は私が黒の4枚目を出す->相手がパス->私がカードを表にする->次のターンで私がパス->合計数を比較して勝敗を決めるのが本来の流れでした。

次回は正しいルールでプレイしたいものですね。

なかなか難しいカードゲームです、どの色を集めるかを考えてもダイスの目に翻弄されてうまくいかなかったり、こちらが戦力が不足しているのに抗争が始まったりとか、いろいろと悔しい部分があります。

シチリアノスが終わった頃、いい時間になってたので私はそこで退場。

残った参加者はさらにイエローストーンパークをプレイされてました。

私も家が近ければ、最後まで付き合えるのですが残念です。

結局、この日は雨+霧攻撃で自宅まで3時間かかりました。

前回と比較するといろいろとゲームがプレイできて、楽しい1日でした。

次回ももっといろいろなゲームをプレイしたいですね!