TG友の会 2014/06/21

ブログに書いてないですが、5/5以来1ヶ月以上ぶりにTG友の会のゲーム会に参加してきました。

朝から準備していたのに家庭内の細々とした用事を片付けていると結局遅刻したという...、何のために朝から準備していたのか。

自分の持ち込み
自分の持ち込み

私の持ち込みは、街コロ+拡張2つ、ムガル、マスクメン、ナダ、ブラックストーリーズの5本。

街コロ、ムガルは前回持ち込みの続き。

マスクメンは新作で主催からのリクエストで。

ナダとブラックストーリーズは昨日届いたばかりでルールも読んでないですが、軽くプレイできそうなので持参。

参加メンバーは、いつものメンバーで私が到着した時は6名でした。

到着時はオインクゲームズの「エセ芸術家ニューヨークへ行く」の新装版をプレイされていました。

「エセ芸術家ニューヨークへ行く」のコンポーネントはほぼカラーペン(それだけじゃないですが)というお絵描き系パーティゲームです。

お題を知らないエセ芸術家がばれないように絵を描き、またそれ以外の芸術家がエセ芸術家にお題が分からないように描かなければいけないというルール。

最後に全員でエセ芸術家が誰かを当てあいます。

隠匿系お絵描きゲームというところでしょうか?

ももたろう
ももたろう

これが1戦目の結果。

テーマは「ものがたり」、お題は「ももたろう」でした。

そしてゲームの結果が右の写真。

...ももたろう?

まぁ確かに真ん中の緑の人間はのぼりを挿しているので確かに桃太郎っぽく、左側のオレンジの線は鬼ヶ島かな?

えきでん
えきでん

そして2戦目の結果。

テーマは「スポーツ」、お題は「駅伝」でした。

オレンジ、赤、緑の人がランナー、緑の線がコース、右下のオレンジの線はコース図ということでしょうか?

ゲーム中はわいわいと和やかな雰囲気でゲームは進んでいました。

非常に軽く準備もすぐ出来る、ルールも簡単なゲームなので、パーティ系としてはいいゲームですね。

この後は私も参加することになり、2卓に分割。

主催の卓は持ち込みの「ワンス・アポン・ア・タイム」をプレイすることに。

カードによる物語作る系のゲームで、ゲーム中は笑いが絶えない状況で非常に面白そうでした。

そして私の卓は私、黒犬さん、Mさん、Hさんの4名で持ち込みの「マスクメン」をプレイすることに。

このゲームのためにサマリーを人数分作成してラミネート加工までして持ってきたのですが、微妙な結果に。(そして写メ撮り忘れ)

そして、この1回の後出番はありませんでした(汗

ルール自体は非常に簡単でそこは全員問題なく理解できていましたが、問題はレスラーの強弱の判定と、レスラーマーカーの並べ方

出すカードによってレスラーの強さは確定していくのですが、出す順番によっては非常に複雑なマーカーの並び方になります。

マスクメンのパッケージにはルールとは別にこのマーカーの並べ方例題集まで入ってるぐらいで、未確定のカードが出る都度全員でマーカーが正しいか確認している状態。

正直マーカーに集中力が取られてゲーム自体が疎かになってました。

マーカーは本当に難しいです、慣れが必要ですね。

ゲーム自体は黒犬さんの圧勝、2位がMさん、私は3位でした。

さすがに黒犬さん、Mさんは長年ゲームやってるだけあって、最初の数ラウンドでもう把握してたみたいです。

黒犬さんも「面白い...けどレスラーがなぁ」という同じような感想。

なんとかレスラーマーカーについては代替案を考えてみないと駄目ですね。

街コロ1回目
街コロ1回目

この後は街コロやってみたいという人がいたので私、リョウさん、にょろすけさん、Hさんの4名で街コロをプレイ。

前回5/5にプレイした時とメンバーが違うので再度インストから。

今回は私はどの目が出てもいいように全目分の施設を揃えていく作戦でプレイしてました。

というよりこの後3回とも同じ作戦でしたが、結果はこの作戦は駄目。

自分のランドマークを作るためにはかなりの額のコインが必要ですが、これを1回で発生させるだけの強力な収入源がないと駄目です。

コインを持ち越ししようとすると、その間に紫や赤系の施設でがっぽり回収され、結局何も立てられないことになります。

他のメンバーはどのプレイヤーのターンでも収入が得られる青系とその青系に組み合わせる緑施設を狙い、にょろすけさんは紫施設を揃えてました。

結果は紫施設でがっぽり回収したにょろすけさんがあっさりランドマークを全て建てて終了。

このゲームの欠点は、ある程度施設を揃えていくと1回その目が出るだけでゲームが終わるだけの収入が得られてしまう所でしょうか。

そうなると止めるための手段もありません。

うまく紫または赤系施設を建てていて、その目が出ればある程度邪魔はできるかもしれませんが、持ち越しているコインがなくても1回の収入で建てられる状態の場合はどうにもなりません。

街コロ2回目
街コロ2回目

この後、メンバーを入れ替えて2回目のプレイ。

私、Tさん、Mさん、リョウさん。

今回も未経験の人がメンバーにいたので再度インストから。

今度も全部の目を押さえつつ、森林・鉱山と家具工場のコンボで勝利を狙うまっとうな作戦。

Tさんは4の目でありながら3コインも収入があるコンビニを揃えてコンビニ王になる作戦、Mさんは私と同じ森林・鉱山を揃えている模様。

私とMさんが狙いが被っていてよろしくない状況。

それで私は家具工場をいくつも建てていましたがこれが無駄でした。

結局、最後はMさんが森林・鉱山と家具工場のコンボであっさりランドマークを建てて終了。

うーん、ヘタクソすぎる私...

ここで何名かは帰宅され、私も街コロ2戦終わったところで夕方になっていたので食事へ。

外は結構な雨が降っていて、近くのラーメン屋で済ませることにしました。

食事後に会場に戻るとイエローストーンパークをプレイしている最中で、私は主催が置いて帰ったボートゲームストリート2014を見ながらゆっくり待つ事に。

しばらくするとイエローストーンパークが終わったので、次は拡張を入れて街コロをプレイすることになりました。

街コロ3回目
街コロ3回目

今日はほとんどこれしかプレイしてないですね。

私、リョウさん、わらすぼさん、夕方から参加されたSさんの4名。

メンバーは全員経験者だったので今度は拡張の説明。

施設に関してはとりあえず基本と同じ全公開方式で、10種限定ルールは使用しませんでした。

隣のSさんは赤系施設で他プレイヤーから回収する作戦、わらすぼさんは花畑+花屋のコンボ、リョウさんは森林・鉱山と家具工場のコンボの様子。

私は今度も全部の目を押さえつつ、浪漫を感じる港とサンマ漁船で攻めることに。

収入は全てサンマ漁船につぎ込んで結構な数を揃えたのですが、これも微妙ですね。

1施設につき3コインなので5施設揃えても15コイン。

コインを火力と考えるなら、火力が低いです。

しかも収入をブーストする緑施設がないため、どうしても森林・鉱山+家具工場や花畑+花屋等のコンボには勝てないです。

サンマ以外にもマグロ漁船も取りにいきましたが、ネット上でマグロ漁船無双と言われている割にはそこまで強力な施設ではなかったです。

確かに数を揃えてダイス目で高めの数字を出せばかなりの収入ですが、1つ2つの施設ではそこまでの収入は期待できないです。

浪漫はありますが(笑

結局、サンマとマグロ漁船が猛威を振るう前にリョウさんの家具工場で撃沈されました(笑

ここでリョウさんとわらすぼさんがご帰宅。

残ったメンバーで更に4回目のプレイ。

私、Tさん、にょろすけさんで拡張込みの3人プレイ。

拡張施設の説明だけ終えてプレイ開始。(写メ忘れ)

Tさんはまたしてもコンビニ王になる作戦、私は前回と同じ漁船団、にょろすけさんは森林・鉱山と家具工場のコンボの様子。

順当ににょろすけさんがランドマークを建設し、順当に勝利。

何もできなかった...

結局、高収入のコンボができてしまうと止められないのは拡張を入れても同じですね。

全施設公開方式より、10種類限定の方が施設独占や出てくる施設によって柔軟に作戦を変える必要があるので10種限定の方がいいのかもしれません。

意外と街コロが高稼働率で少し驚きました、割と軽いゲームなのでTG友の会には合わないかなと思ってましたがそうでもなかったようです。

残念ながら拡張2はプレイできませんでしたが、今度は全拡張を入れてプレイしてみようと思います。

施設が41種類にもなるので、サマリー必須かなと思いますが。

それと追加ルールも同時に試していきたいですね。