TG友の会 2014/09/20

今日は久々にTG友の会の例会に参加してきました。

前回が6/21なので実に3ヶ月ぶりの参加です。

私は遠地から車での移動になるため、どうしても遅刻気味になってしまうのですがやっぱりというか今回も遅刻でした...

まぁ国道が渋滞で身動きが取れなかったという言い訳はあるのですが、ちゃんと最初から参加したいものです。

今日の例会は参加者が6名+私+途中参加が2名で合計9名。

主催のオードルさん、Oさん、Tさん、リョウさん、わらすぼさん、ツナさん、私、途中参加のHさんとMさん。

私が到着時はカルカソンヌをプレイ中だったので、私はその間に持ち込みのキャメル・アップを準備。

ほどなくカルカソンヌが終了したので全8名参加でキャメル・アップをプレイすることに。

キャメル・アップ
キャメル・アップ

キャメル・アップはラクダ5頭によるレースでどのラクダが1位になるか予想するゲーム。

ドイツ年間ゲーム大賞も受賞した有名作ですね。

一度プレイすればわかりますが、その展開の遅さにレースらしさは全くありませんが内容は面白いです。

今回は8名で初プレイだったため、最初はみんな何をすればいいかよくわからなかったみたいですが、ゲームを進めるうちにやり方が理解できたようで、砂漠タイルを置いて足止めしたり、投票券タイルを取り合ったり、手札にある投票カードをこっそり全色投票してみたりと盛り上がる盛り上がる。

特にダイスを取り出してラクダを進める時はみんなダイスに釘付け。

トップだったラクダがあっという間に最下位に落ちたり、後ろの方にいるラクダにまだトップの可能性があって油断ならなかったりとかなりハチャメチャな展開を楽しめます。

レース終盤
レース終盤

そんなこんなでレースは遅々と進み、レースは終盤に。

いよいよ青ラクダがゴールする可能性があるということでみんな一位投票に殺到且つ青投票タイルの奪い合い。

しかし、青の上に黄ラクダが乗って形勢逆転、今度は黄ラクダの投票券が売れる売れる!

そして運命のダイス判定...

青の3!

あっさり青ラクダが黄ラクダを乗せたままゴールイン。

もっと泥試合が続くのかと思われましたが劇的な最後でレースは終了しました。

賞金を獲得して25EPで主催のオードルさんが勝利。

これは本当に面白いパーティーゲームで多人数向きです。

レースの予測はかなり難しいですが、盛り上がりは間違いありません。

さすがにやり込むタイプのゲームではないのですが、最初の1発目にはいいゲームじゃないかなと思います。

キャメル・アップで盛り上がったところで2卓に分かれて主催の卓はニムト、自分の卓はこれも持ち込みのエニグマをプレイすることに。

エニグマは4種類のパズルゲームを解くことで得られる導管が描かれたタイルを並べて、ワーカーを配置し、導管の繋がりを閉じることで点数を獲得するタイプのゲーム。(写真はなし)

パズルは、三角形や四角形の7種の形をタイルに描かれている図形になるように組み合わせる「断片パズル」、天秤の左右にあるカップに重量ピースを配置してバランスを取る「重量パズル」、配管チップをタイル上に並べて矛盾のない繋がりにする「配管パズル」、そして立体になった4つのブロックを組み合わせてタイルと同じ見た目にする「立体パズル」の4種類。

早速プレイを始めましたが、この立体パズルが誰も解けないという思わぬ事態が発生。

他のパズルはそこそこ参加者は解決できていましたが、この立体パズルは正解率が極端に低い。

そのため、解きにくい立体パズルを最後の人に押しつけるという状態になってしまい、イマイチな展開。

序盤はみんなタイルを繋げて大きい導管システムを作ってたみたいですが、あまりにも大きくし過ぎたようでわらすぼさんが1度閉じただけで点数を稼いでしまい、相乗りしていたツナさんが15ポイント獲得してゲームが終了してしまうという、あんまりな結果に。

ただのパズル早解きだけではなくプラス要素があるゲームなのですが、今回は何が悪かったのか消化不良な内容でした、残念。

5本のキュウリ
5本のキュウリ

ここで主催は帰宅され、残りの参加者で5本のキュウリをプレイすることに。

5本のキュウリはトリックテイキングなのですが、最後のトリックだけは取っては駄目という少し変わったトリックテイキングです。

1ラウンドに配られるカードは7枚、トリックでは1枚しか出しません。

つまり、1ラウンドでは7回トリックを行うのですが最後の7トリック目は取ってはいけない。

カードドローはないので配られたカードをうまく出していき、最後のトリックを取らないように小さい数字のカードを温存しておかないといけない。

しかし、トリックでは前の人のカードの数字以上かまたは一番小さい数字のカードを出さないといけない。

うまく出す順番を考えないとどんどん小さい数字は手札から消えていき、トリックを取ってしまいそうな数字が残ってしまいます。

最初の説明では内容がピンとこない様子でしたが、1ラウンドが終わると理解できたようでこれは面白いとみんな俄然やる気に。

ただ、今回失敗だったのは参加人数が多すぎたという点。

7人参加でプレイしたのですが、なかなか脱落者が出ないためラウンド数が増えて時間もかかる結果となり、結局は1人脱落した時点でゲームは協議終了。

またラウンドが増えたため、カードシャッフル・ディール回数が増えて手間がかかってしまったのが面倒に感じたという事。

それ以外には非常に悩ましいいいトリックテイキングでした。

最後はキュウリを1個も取らなかったMさんが勝利。

ムガル
ムガル

ここでリョウさんとわらすぼさんが帰宅されたので、残りのメンバー5名でムガルをプレイ。

鉄道ゲームのように見えるけど株券売買のゲームです。

鉄道は会社名ぐらいしか関係ありません。

2名ほどルールを知らない人がいたのでインストから。

ルールは簡単なので即説明を終えて、ゲーム開始。

今回はカードをシャッフルできてなかったようで同じ色の株券が連続して出てしまい残念な展開に。

白株券をツナさんが集め、Hさん、Tさん、Mさんは取れそうな色の株券をいろいろ集めている様子。

私は前回満遍なく狙っても意味がなくお金を温存するべく黄色か黒色の少ない枚数の株券が出るまで延々場のお金を回収する作戦。

黒色株券をひたすら集める
黒色株券をひたすら集める

中盤まではツナさんが白色を売り払い点数を伸ばして他の人が追いかける展開。

私は全く株券取ってないので最下位の1点。

ただお金だけは着実に回収して増やしていきます。

そして黒色株券が出てきたのでここで溜め込んだお金に物を言わせて黒色株券を4枚回収。

以降は売却のためにまたお金を回収して来たるべき時を待つ。

そして株券を全部売り払い一気に2位に浮上。

トップはツナさん、そして私のすぐ後をMさんが追いかけてきている展開。

最後は1点差まで詰め寄ったけどツナさんが逃げ切って勝利。

シンプルな株券ゲームですが、やはり競りは盛り上がります。

ここでHさんも帰宅され、残りは4名。

最後にカタンをプレイすることに。

今回は非常にダイス目が偏っていたのと土地の番号も偏っていたため、なんだかモヤモヤした展開に。

資源が偏って大量に手に入ったり、盗賊に連続して取られたりでちょっとペースが遅い。

途中でロンゲストロードと聖騎士を取り、9点まで到達してリーチ状態になりましたが、あっさりとロンゲストロードを取られて大きく後退。

以降得点を伸ばせず、結局はMさんが逃げ切って勝利。

カタンも土地次第で展開がかなり変わります、さすがに全世界で売れまくってるゲームですね。

カタン終了でいい時間になったため、本日の会は終了。

持ち込んだゲームはほぼ消化でき、たっぷり7時間遊べたので大満足。

街コロだけプレイできなかったのが残念です。

本日の参加者の方、ありがとうございました。

また、遊びましょう!

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コメント: 2
  • #1

    オードル (日曜日, 21 9月 2014 21:29)

    いつも持ち込みありがとうございます。
    5本のキュウリは面白いゲームだと聞いていますし
    個人的にトリックテイキングが大好きなので
    是非プレイしてみたいです。

    ラクダはワイワイするのに実にいいゲームでした。
    点数を確保する手段が複数あり、手番中に一個しか選べないというのは
    とてもいいジレンマですね。
    ボドゲ初心者の方にも勧められそうです。

  • #2

    もろもろ (水曜日, 24 9月 2014 20:19)

    主催、お疲れ様でした。
    キャメル・アップはやはりゲーム大賞を受賞しただけのことはあります。
    ただ順位が読めないのでガチでやろうとすると悪い評価になりそうですね。
    キュウリは7人では多すぎたので次回は4人でやりたいですがBGGではベストは5人とあるのでどうするか迷うところです。

    というか、今頃コメント書かれていることに気がつきました、すいませんw