横濱紳商伝 開封記録

昨日、ようやくTMG版「横濱紳商伝」が届きました。これはKickstarterで昨年の7月に募集していたデラックス版です。

ゲームと送料合わせて13000円程度かかりましたが...

しかし、重い!でかい!ぎっしり!で少し興奮気味です。

横濱紳商伝 外箱
横濱紳商伝 外箱

これが正面。

ゲーム名下の「YOKOHAMA」の部分は豪華な金フォイル仕様。

箱横の「YOKOHAMA」も同じです。

箱の大きさ自体は原版と同じぐらいでしょうか?(未所持のため不明)

横濱紳商伝 外箱の厚さ
横濱紳商伝 外箱の厚さ

横からパチリ。

分厚い!!

なんと92mmありました。

何気にカヴェルナの厚みに結構近いぐらい分厚いです。

一体何が詰まってんだ、これ...

ステッカーとタイルシート
ステッカーとタイルシート

開封。

出てきたのはルールブック、当然英語版です。

そして、駒に貼るステッカーシール1枚とタイルシートが10枚、スコアボードが1枚。

タイルは分厚くはないですが、厚みは十分。

トークン、カード類
トークン、カード類

そして他のコンポーネントがぎっしり。

重みで仕切りがちょっと壊れそうですね。

と思ったのですが、対策されていて仕切りがかなり丈夫。

これなら大丈夫そうですね。

巨大な袋の中身
巨大な袋の中身

取り出して開封。

ミニサイズのカードが2束、メタル製コイン、大量の駒類、仕分け用の袋です。

相変わらず駒の多さが凄い...

なんじゃ、こりゃ...

商館駒と店舗駒
商館駒と店舗駒

ここからは駒のアップ。

プレイヤー毎の商館と店舗チップは木製駒にグレードアップ。

上側がプレイヤー毎の商館駒(Trading House)、下側がプレイヤー毎の店舗駒(shop)です。

交易品トークン
交易品トークン

続いて交易品チップが木製駒にグレードアップ。

左上が銅チップ(Copper)、左下がお茶チップ(Tea)、右上が生糸チップ(Silk)、右下が魚介類チップ(Fish)です。

特に生糸チップの駒は、シルクスクリーンで生糸っぽく印刷されています。

商館駒、店舗駒、交易品トークン
商館駒、店舗駒、交易品トークン

店舗、商館、交易品駒を袋から取り出して並べてみました。

交易品トークンはちょっと小さいですね、無駄に大きいのも困りものですが。

社長駒と部下駒
社長駒と部下駒

プレイヤー毎の社長駒と部下駒もポーンとキューブから、木製ミープルにグレードアップ。

大きいミープルが社長駒(President)、小さいミープルが部下駒(Assistant)です。

さらに社長駒には貼り付けるステッカーがあります(印刷でないのは残念)。

胡散臭そうな社長たち
胡散臭そうな社長たち

こちらが社長駒に貼り付けるステッカー。

なかなか胡散臭そうな社長たち...

舶来品、お雇い外国人トークンとその他の駒
舶来品、お雇い外国人トークンとその他の駒

そして残りの駒。

舶来品チップ、お雇い外国人チップ、駅チップ、スタートプレイヤーカードも木製駒にグレードアップ(点数ディスクは変わらず)。

左側が舶来品(Import)、真ん中がお雇い外国人(Foreign agent)、右側がスタートプレイヤートークン、駅(Station)、点数ディスク。

舶来品は生糸と同じでシルクスクリーンで印刷されていて、お雇い外国人と点数ディスクはステッカーを貼るようになっています。

いろいろなトークン
いろいろなトークン

社長駒、部下駒、舶来品、お雇い外国人、駅、スタートプレイヤートークンを並べてみました。

白色が駅、紫がスタートプレイヤートークン、小さいミープルが部下駒、大きいミープルが社長駒、手前の黄色の駒が舶来品、緑色の駒がお雇い外国人です。

部下駒がちょっと小さすぎないですかね...

1円コインと3円コイン
1円コインと3円コイン

お金チップはメタル製コインにグレードアップ。

ちゃんとキ〇の御紋が入った1円と3円コインになっています。

カード類
カード類

続いてカード類。大きな変更はないです。紙質はよくなってるのかな?(不明)

カードの厚さは若干薄めです。

左上が立地カード(Building Site card)、左下が目標カード(Achievement card)、右上がなぜかスタートプレイヤーカード、右下左側が技術カード(Technology card)、右下右側が注文書カード(Order card)です。

アイコン類のデザインは若干変更されてますが、ほぼ原版に近い感じです。

目標カードのみ、横向きのレイアウトに変更されていますね。

残念ながら、技術カードのテキストは英語のみです。

場所ボード
場所ボード

残りはボード類。

デザインが多少変わったぐらいで、特に構成に変更はないようです。

ただ研究所A/Bや港A/Bという呼び名は、研究所/調査機関、港/船渠(せんきょ)という呼び名に変わっています。

倉庫タイル
倉庫タイル

こちらは倉庫タイル。

倉庫タイルは原版から大きく変わりましたが、特にプレイに影響する部分ではないです。

上側の説明文はすべて英文ですが、これはただ単にサマリー的な内容ですので、読めなくても問題ありません。

全体的に原版に準拠しつつ、大幅なグレードアップを遂げています。

流石豪華版...なんですが、若干カードが薄めだったり、トークンサイズが小さかったり、全部シルクスクリーン印刷じゃなくてステッカーだったりと微妙な感じがします。

上を見れば切りがないのですが、豪華版ならもう少し金取ってもいいからとことんやって欲しかった気がします。